CRMソフト
Cortex · CRMと営業

CRMソフト

CRMが使われなくなる理由はひとつです。営業担当は入力を求められるのに、見返りが何もないからです。Cortexでは、WhatsApp、Telegram、Instagram、Facebook、メール、Webチャットからの会話がひとつのリストに集まり、通話記録はひとつのパネルから入力できます。営業担当が開くのはデータを入力するためではなく、次にやるべき仕事を確認するためです。

CRMソフトとは?

CRMソフトは、見込み客、やり取り、商談をひとつの場所にまとめるソフトウェアです。リードの流入元、担当者、現在の段階、次に連絡する日、案件の金額まで、すべてが記録されます。目的は営業担当を監視することではなく、特定の人に依存せずに仕事を進めることです。担当者が辞めても、顧客の履歴は会社に残ります。

どのように動くのか

1

リードが入る

Webフォーム、電話、WhatsApp、手入力など、どこから来たリードもひとつのプールに入り、担当者が割り当てられます。

2

商談になる

関心を示したリードは商談に変換され、金額、受注予定日、段階が設定されます。パイプライン上の位置が一目でわかります。

3

見積と打ち合わせ

見積を作成し、打ち合わせや活動を商談に紐づけます。リマインダーを設定したかどうかを確認する必要はもうありません。

4

受注か失注か

結果は日時とともに記録され、失注理由は商談ページに残ります。パイプライン画面では、直近6か月の月ごとの受注数と失注数を確認できます。

主な機能

顧客360

取引先のすべての記録をひとつの画面に:担当者、やり取り、商談、見積、サポート案件。顧客に電話する前に履歴を確認できます。

営業パイプライン

商談が段階ごとに表示され、各段階にどれだけの案件が待っているか、どこで止まっているかが一目でわかります。

統合受信箱

WhatsApp、Telegram、Instagram、Facebook、メール、Webチャットからの顧客との会話がひとつのリストに集まります。顧客がどのチャネルから連絡してきても同じです。

見積と価格設定(CPQ)

見積作成、価格表、構成設定。見積は商談に紐づいたままなので、別々のフォルダで行方不明になりません。

テリトリーとキャンペーン管理

営業テリトリーの設定、キャンペーンの追跡、売上の把握。どの地域を誰が担当しているかはシステムに記録されています。

AI agent

打ち合わせの前に、商談の最新の動き、見積、未完了のタスクを集め、状況の要約、リスク、確認すべき質問、次のステップを書き出します。一方、リードのスコアはお客様が定義したルールによって付けられます。

こんな方に

外回りの営業チーム

訪問を管理し、打ち合わせ後にスマートフォンから記録を入力する必要があるチーム。

見積ベースで仕事をする企業

すべての案件が見積に結びつき、見積のフォローが欠かせないB2B営業。

営業とサポートを一緒に行う企業

同じ顧客に販売とサービスの両方を提供する企業。サポート案件と商談が同じカードに並びます。

よくある質問

顧客管理をExcelで行っています。CRMに移行すべきですか?

Excelは1人で数百件程度なら十分に機能します。問題は規模が大きくなってから始まります。ファイルのコピーが何部出回っているかわからず、誰がどの顧客に電話したかが記録されず、見積の進み具合は1人の頭の中にしかありません。その人が辞めれば情報も失われます。リマインダーもないため、電話する日は自分で覚えておく必要があります。CRMなら記録は1か所にあり、すべてのやり取りと見積が顧客カードに残り、リマインダーも自動で届きます。今お使いのExcelリストは取り込めるので、ゼロから入力し直す必要はありません。

一番良いCRMソフトはどれですか?

誰にでも当てはまる答えはありません。正しいソフトは、チームの日々の仕事を見て選ぶものです。次の5点を確認してください:自社の言語や業務の流れに合っているか、顧客からのメッセージ(WhatsApp、メール)が自動で取り込まれるか、料金が明示されているか、データがどこに保管されるか、将来的に請求や会計とつなげられるか。デモアカウントに自社の顧客を数件入れて1週間試してみてください。営業担当が使わなければ、どれほど良いソフトでも役に立ちません。

CRMとERPの違いは?

CRMは販売前の段階、つまりリード、打ち合わせ、商談、見積を管理します。ERPは販売後、つまり受注、請求、在庫、会計を管理します。CortexがCRM側、SmartERPがERP側を担い、両者はELPOの中でつなげられます。別々のベンダーの製品を組み合わせる必要はありません。

WhatsAppのメッセージはCRMに入りますか?

はい。WhatsApp、Telegram、Instagram、Facebook、メール、Webチャットはひとつの受信箱に集まり、受信したメッセージからサポート案件やリードを作成できます。

データはどこに保管されますか?

トルコにあるELPO自社のデータセンターです。海外のクラウド事業者には依存しません。ご希望であれば、自社サーバーへのインストールも可能です。

営業担当が記録を入力しなかったら?

それがあらゆるCRMの本当の課題です。Cortexでは、メッセージやメールでのやり取りが自動でひとつの受信箱に入り、通話記録はひとつのパネルから入力でき、打ち合わせの前にはAI agentが商談の状況要約を用意します。それでも入力がまったく不要になるわけではありません。それが正直な答えです。

既存の顧客リストを取り込めますか?

リードはExcel(.xlsx)またはCSVファイルから取り込めます。見出しは自動で認識され、各列がCortexの項目に対応付けられます(最大5,000行、5 MB)。取り込みの前に、新規リードの件数、スキップされる重複の件数、エラーのある行が行番号付きで表示されます。

何人で使えますか?

ユーザー数はライセンスで決まります。モジュールの制限はなく、CRM、プロジェクト、サポート、人事はすべて同じプラットフォームの一部です。

スマートフォンでも使えますか?

プラットフォームはWebベースでモバイル端末でも動作します。訪問後の記録もスマートフォンから入力できます。

レポートは出せますか?

パイプライン画面では直近6か月の月ごとの受注数と失注数を確認でき、失注理由は商談ページに記載されています。独自のレポートが必要な場合は、ダッシュボードデザイナーで作成します。

CRMソフトの料金は?

料金はユーザー数と導入形態によって決まります。CRMは単独の製品ではなくプラットフォームの一部として提供され、プロジェクト、サポート、人事も同じライセンスに含まれます。

最低価格: 無料 税別

パッケージ 価格 (税別)
Cortex Free 無料
Cortex Basic $49 / 月 $490 / 年 税込 $58.80 / 月
Cortex Standard $99 / 月 $990 / 年 税込 $118.80 / 月
Cortex Professional $199 / 月 $1,990 / 年 税込 $238.80 / 月

すべてのパッケージと最新価格は購入ページにあります。価格は変更される場合があり、決済時に表示される金額が適用されます。

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