CRMソフトとは?
CRMソフトは、見込み客、やり取り、商談をひとつの場所にまとめるソフトウェアです。リードの流入元、担当者、現在の段階、次に連絡する日、案件の金額まで、すべてが記録されます。目的は営業担当を監視することではなく、特定の人に依存せずに仕事を進めることです。担当者が辞めても、顧客の履歴は会社に残ります。
どのように動くのか
リードが入る
Webフォーム、電話、WhatsApp、手入力など、どこから来たリードもひとつのプールに入り、担当者が割り当てられます。
商談になる
関心を示したリードは商談に変換され、金額、受注予定日、段階が設定されます。パイプライン上の位置が一目でわかります。
見積と打ち合わせ
見積を作成し、打ち合わせや活動を商談に紐づけます。リマインダーを設定したかどうかを確認する必要はもうありません。
受注か失注か
結果は日時とともに記録され、失注理由は商談ページに残ります。パイプライン画面では、直近6か月の月ごとの受注数と失注数を確認できます。
主な機能
顧客360
取引先のすべての記録をひとつの画面に:担当者、やり取り、商談、見積、サポート案件。顧客に電話する前に履歴を確認できます。
営業パイプライン
商談が段階ごとに表示され、各段階にどれだけの案件が待っているか、どこで止まっているかが一目でわかります。
統合受信箱
WhatsApp、Telegram、Instagram、Facebook、メール、Webチャットからの顧客との会話がひとつのリストに集まります。顧客がどのチャネルから連絡してきても同じです。
見積と価格設定(CPQ)
見積作成、価格表、構成設定。見積は商談に紐づいたままなので、別々のフォルダで行方不明になりません。
テリトリーとキャンペーン管理
営業テリトリーの設定、キャンペーンの追跡、売上の把握。どの地域を誰が担当しているかはシステムに記録されています。
AI agent
打ち合わせの前に、商談の最新の動き、見積、未完了のタスクを集め、状況の要約、リスク、確認すべき質問、次のステップを書き出します。一方、リードのスコアはお客様が定義したルールによって付けられます。
こんな方に
外回りの営業チーム
訪問を管理し、打ち合わせ後にスマートフォンから記録を入力する必要があるチーム。
見積ベースで仕事をする企業
すべての案件が見積に結びつき、見積のフォローが欠かせないB2B営業。
営業とサポートを一緒に行う企業
同じ顧客に販売とサービスの両方を提供する企業。サポート案件と商談が同じカードに並びます。
よくある質問
顧客管理をExcelで行っています。CRMに移行すべきですか?
Excelは1人で数百件程度なら十分に機能します。問題は規模が大きくなってから始まります。ファイルのコピーが何部出回っているかわからず、誰がどの顧客に電話したかが記録されず、見積の進み具合は1人の頭の中にしかありません。その人が辞めれば情報も失われます。リマインダーもないため、電話する日は自分で覚えておく必要があります。CRMなら記録は1か所にあり、すべてのやり取りと見積が顧客カードに残り、リマインダーも自動で届きます。今お使いのExcelリストは取り込めるので、ゼロから入力し直す必要はありません。
一番良いCRMソフトはどれですか?
誰にでも当てはまる答えはありません。正しいソフトは、チームの日々の仕事を見て選ぶものです。次の5点を確認してください:自社の言語や業務の流れに合っているか、顧客からのメッセージ(WhatsApp、メール)が自動で取り込まれるか、料金が明示されているか、データがどこに保管されるか、将来的に請求や会計とつなげられるか。デモアカウントに自社の顧客を数件入れて1週間試してみてください。営業担当が使わなければ、どれほど良いソフトでも役に立ちません。
CRMとERPの違いは?
CRMは販売前の段階、つまりリード、打ち合わせ、商談、見積を管理します。ERPは販売後、つまり受注、請求、在庫、会計を管理します。CortexがCRM側、SmartERPがERP側を担い、両者はELPOの中でつなげられます。別々のベンダーの製品を組み合わせる必要はありません。
WhatsAppのメッセージはCRMに入りますか?
はい。WhatsApp、Telegram、Instagram、Facebook、メール、Webチャットはひとつの受信箱に集まり、受信したメッセージからサポート案件やリードを作成できます。
データはどこに保管されますか?
トルコにあるELPO自社のデータセンターです。海外のクラウド事業者には依存しません。ご希望であれば、自社サーバーへのインストールも可能です。
営業担当が記録を入力しなかったら?
それがあらゆるCRMの本当の課題です。Cortexでは、メッセージやメールでのやり取りが自動でひとつの受信箱に入り、通話記録はひとつのパネルから入力でき、打ち合わせの前にはAI agentが商談の状況要約を用意します。それでも入力がまったく不要になるわけではありません。それが正直な答えです。
既存の顧客リストを取り込めますか?
リードはExcel(.xlsx)またはCSVファイルから取り込めます。見出しは自動で認識され、各列がCortexの項目に対応付けられます(最大5,000行、5 MB)。取り込みの前に、新規リードの件数、スキップされる重複の件数、エラーのある行が行番号付きで表示されます。
何人で使えますか?
ユーザー数はライセンスで決まります。モジュールの制限はなく、CRM、プロジェクト、サポート、人事はすべて同じプラットフォームの一部です。
スマートフォンでも使えますか?
プラットフォームはWebベースでモバイル端末でも動作します。訪問後の記録もスマートフォンから入力できます。
レポートは出せますか?
パイプライン画面では直近6か月の月ごとの受注数と失注数を確認でき、失注理由は商談ページに記載されています。独自のレポートが必要な場合は、ダッシュボードデザイナーで作成します。
CRMソフトの料金は?
料金はユーザー数と導入形態によって決まります。CRMは単独の製品ではなくプラットフォームの一部として提供され、プロジェクト、サポート、人事も同じライセンスに含まれます。
最低価格: 無料 税別
| パッケージ | 価格 (税別) |
|---|---|
| Cortex Free | 無料 |
| Cortex Basic | $49 / 月 $490 / 年 税込 $58.80 / 月 |
| Cortex Standard | $99 / 月 $990 / 年 税込 $118.80 / 月 |
| Cortex Professional | $199 / 月 $1,990 / 年 税込 $238.80 / 月 |
すべてのパッケージと最新価格は購入ページにあります。価格は変更される場合があり、決済時に表示される金額が適用されます。