AdBlue の管理は ソフトウェアで —
ハードウェアのメーカーを問わず
ELPO はソフトウェア企業です。当社の AdBlue ソリューションの中心にあるのはハードウェアではなく、サイト内のすべてのタンクと給液ユニットを 1 つの画面から管理する自動化ソフトウェアです。ユニットが IBC キャビネットでも他社製ディスペンサーでも、当社のソフトウェアはそのすべてと通信します。
ハードウェアは購入するもの。真の価値はソフトウェアが生み出します
AdBlue のタンクと給液ユニットだけでは、単なる保管場所にすぎません。液位を測り、補充のたびに数量を記録し、すべての販売を残し、残量が少なくなったタンクの配送を計画し、そのすべてを 1 つのパネルにまとめてオペレーションへと変えるのが ELPO のソフトウェアです。
タンク液位のリアルタイム監視
AdBlue タンクの液位・温度・補充履歴が 24 時間 365 日センターへ送られます。危険水準まで下がったタンクは自動でアラートを発します。
補充と販売の記録
AdBlue の補充はすべて計量して記録され、在庫は販売実績とリアルタイムで突き合わされるため、ロスや不正操作を防ぎます。
配送を前もって計画
残量の少ないタンクを事前に把握できるため、配送タンクローリーが空荷で出発することはありません。液位予測に基づいてルートを計画できます。
当社のソフトウェアは あらゆるポンプと通信します
サイトの設備を入れ替える必要はありません。ELPO の AdBlue ソフトウェアは、メーカーを問わず、既存のポンプ・ディスペンサー・流量計・タンクプローブと標準的な産業用プロトコルで通信します。さらに新世代の燃料ディスペンサー用会計機能付き決済端末とも連携します。すでにお持ちのハードウェアが何であれ、当社のソフトウェアはその上にのせて使えます。
競合のソリューションは自社ハードウェアの採用を強いることが多く、そのメーカーの枠から出られません。ELPO はソフトウェアハウスであるため、その逆を行います。あらゆるポンプ/タンクに接続し、1 つのパネルに集約します。当社はハードウェア(RK3568 フィールドボード)も製造していますが、それは必須ではありません。選ぶのはお客様です。
AX Automation エコシステムタンクのそばではなく、 1 つの画面から AdBlue ネットワーク全体を
同じデータを、権限に応じて 3 つの異なる視点から見られます。製造元の給液ネットワーク、販売代理店のサービスステーション網、事業主自身のステーション — すべてが1 つのパネルに集まります。
自社の AdBlue がどのステーションのどのタンクにあり、どれだけ残っているかをセンターから監視します。残量が少なくなるタンクへの配送を前もって計画できます。
製造元が燃料販売会社と提携している場合、代理店は自社ネットワーク内の各ステーションの AdBlue の状況を 1 つのパネルで確認できます。
複数のステーションを持つ事業主は、各ステーションに個別に接続することなく、すべてのタンク液位・補充・販売を 1 つの画面で監視できます。
タンク監視画面 — タンク番号、製品、リアルタイムの容量/タンク容量、液位、温度、補充・異常の状態。危険水準に達すると、システムが自動で配送アラートを生成します。数値はイメージです。
ご希望であれば、フィールドボードとユニットも当社が製造します
ソフトウェアはどのハードウェアでも動作しますが、単一の供給元で完結するソリューションをお望みの方には、ELPO 自社製のフィールドボードと AdBlue ユニットもご用意しています。
ELPO Edge — RK3568 フィールドボード
AdBlue タンクの液位・温度データと給液ユニットの流量計データを収集してセンターへ届けるエッジ機器は、ELPO のエンジニアが設計した自社製の RK3568 ベース電子基板です。
- Rockchip RK3568 · 4× Cortex-A55 @ 1.99 GHz
- Mali-G52 GPU + 0.8 TOPS NPU(AI アクセラレーター)
- 4 / 8 GB LPDDR4 · eMMC + microSD + NVMe
- ギガビットイーサネット · RS485 /プローブ入力 · GPIO
- RTC + バックアップ電池、停電時も時刻とデータを保持
- 産業用、低消費電力(約 4W)
ELPO は御社専属のソフトウェアハウスのように動きます
御社は最も得意な分野に専念してください — 営業でも、技術でも、製造でも構いません。ソフトウェアは私たちの得意分野です。ELPO 製品を御社ブランドで販売し、開発・アップデート・法規制対応は ELPO が裏方として、まるで社内チームのように担当します。 コードを書かず、開発チームを抱えずに、自社のソフトウェアブランドを立ち上げましょう — 一緒に勝ちましょう。
御社のブランド、御社のドメイン
ELPO 製品を自社製品のように — 御社のロゴ、御社のカラー、御社のドメインで。お客様が目にするのは御社であり、背後の ELPO ではありません。
御社は御社の事業に集中
営業、技術サポート、製造 — 得意分野に留まってください。ソフトウェアは最も得意な私たちが担当します。互いの強みを活かす体制です。
開発責任は ELPO が負う
ELPO が製品を作り、更新し、法規制への適合を維持します — 御社のバックオフィスにある社内開発チームのように。
必要に応じたソースコード共有
必要であれば、契約内容に応じてソースコードも共有します。製品は本当に御社のものとなり、将来が一社のベンダーに縛られることはありません。