リモートアクセス

離れた場所のPCを、目の前の画面に

SkyyDeskは、自分の画面から別のコンピューターに接続します。相手側に何もインストールする必要はなく、ルーターの設定も不要で、通信はエンドツーエンドで暗号化されます。サーバーはトルコにあるELPOのデータセンターで稼働しています。

  • インストールなしで接続
  • NATやファイアウォールの内側でも動作
  • エンドツーエンド暗号化
  • トルコでホスティング
  • 個人利用は無料

SkyyDesk · リモートデスクトップ

最低価格 $50 / ユーザー / 年税込 · 税別 $41.67

SkyyDeskとは

SkyyDeskは、ELPOのリモートアクセス・リモートサポート製品です。ユーザーの画面を見る、サーバーに接続する、現場にある端末を操作する、オフィスの自分のPCに戻る、といった用途に使えます。セッションはブラウザーからもデスクトップアプリからも開け、どちらも同じインフラ上で動作します。

3つの接続方法

相手側の状況に合う方法を選べます。3つとも同じアカウントで使えます。

ブラウザーから

何もダウンロードせず、ブラウザーのタブから接続します。制限の厳しい社内PCでは、多くの場合これが唯一の方法です。

デスクトップアプリ

ハードウェアアクセラレーションを使うため、より滑らかに動作します。頻繁に接続するPCや長時間のセッションに向いています。

モバイル

Android端末からオフィスのPCに接続します。すでに現場に出ている人にとって実用的な方法です。

セッションでできること

フル解像度表示

リモートのデスクトップを自分の画面にフル解像度で表示します。

60 fpsの映像

H264、H265、VP9による滑らかな画像転送。

双方向のファイル転送

どちらの方向にもドラッグ&ドロップでファイルを送れます。

クリップボード共有

テキスト、画像、ファイルを2台のPC間でコピーできます。

マルチモニター

相手側に複数の画面がある場合、画面を切り替えられます。

アクセス記録

アクセス制御と接続履歴が保存されます。

ルーター設定は不要

リモートアクセスで最も手間がかかるのは、たいてい相手側のルーターとファイアウォールです。SkyyDeskはUDPホールパンチングで2台のPCを直接つなぐため、ポートを開ける必要はありません。直接の経路が確立できない場合はTCPリレーに切り替わり、セッションは維持されます。

暗号化とデータの所在

リレーを通る通信は暗号化されたままで、リレーはその内容を読めません。第三者のクラウドに渡されるものはありません。

  • NaCl / libsodium による暗号化
  • XSalsa20-Poly1305 共通鍵暗号
  • Curve25519 鍵交換
  • Ed25519 サーバー認証
  • セッションごとに別の鍵
  • リレーサーバーは中継するデータを復号できない
  • サーバーはトルコにあるELPOのデータセンター
  • 必要な組織向けに自社運用(セルフホスト)も可能

対応プラットフォーム

Windows
10・11(64ビット)
Linux
Debian / Ubuntu
Android
5.1以降
macOS
対応予定
ブラウザー
Chrome, Edge, Firefox, Safari

主な用途

テクニカルサポート

電話で手順を説明する代わりに、ユーザーの画面を見てその場で問題を解決します。

フィールドサービス

現場にあるPOS端末、キオスク、その他の機器に接続します。

サーバーと拠点

離れたオフィスのPCやサーバーを一か所から管理します。

自分のPC

自宅やスマートフォンからオフィスのPCに接続します。

ホワイトラベル

パートナーが自社ブランドで自社の顧客に製品を提供します。

ライセンス

利用形態に応じて3つの選択肢があります。

個人

個人利用は無料です。

法人

複数ユーザーが同時に使う法人利用はライセンス制です。

ホワイトラベル

製品名、ロゴ、配色、文言、サポートリンク、ダウンロードファイル名を変更できます。パートナー価格が適用されます。

よくある質問

TeamViewerやAnyDeskからSkyyDeskに移行できますか?

はい。リモートアクセスには移行すべきデータがなく、変わるのは接続が通るインフラだけです。TeamViewer、AnyDesk、Splashtop、Zoho Assist、ConnectWise ScreenConnect、AnyViewer、Supremo、Alpemixをお使いの場合も、SkyyDeskを並行して運用し、準備ができた時点で従来の製品をやめることができます。比較すべき点は2つあります。データがどの国に置かれるか、そして同時接続ユーザーのライセンスがどう課金されるかです。SkyyDeskはトルコのサーバーで稼働し、個人利用は無料です。

接続にはインストールが必要ですか?

接続する側では不要です。ブラウザーからセッションを開けます。接続先のPCでは、アプリをポータブル版として実行することも、常時アクセスが必要な場合はサービスとしてインストールすることもできます。

データはどこを通りますか?

通信はトルコにあるELPO自社のデータセンターを経由し、第三者には渡されません。リレーは通信を中継しますが、復号はできません。

NATの内側でも使えますか?

はい。UDPホールパンチングで両端を直接つなぐため、ポートを開ける必要はありません。それができない場合は、セッションがTCPリレーに切り替わります。

ソフトをインストールできないPCからも接続できますか?

はい。そのためのブラウザークライアントです。ソフトウェアのインストールが許可されていないPCでも動作します。

ホワイトラベルでは何を変更できますか?

製品名、ロゴ、配色、文言、サポートリンク、ダウンロードファイル名です。実行ファイルに埋め込まれたアイコンはそのまま残ります。

自社でホスティングできますか?

はい、自社運用(セルフホスト)が可能です。データを組織の外に一切出してはならない場合は、この方法を選びます。

実際の業務で試してください

個人利用は無料です。同時接続での法人利用やホワイトラベルについてはお問い合わせください。